友人の付き合いでお金に困ったときにもカードローンって使える?

先日の日曜日、子供が急に発熱と嘔吐を繰り返し、病院へ行くことになり途中で立ち寄ったお店で財布を確認すると現金が少なかったことがありました。
休みだったし、お金をどこかで借り入れできるのか?と、かなり心配をしたのですが、ごく普通に現金を借りることができました。
金融機関が休みの日でもキャッシングが利用できるとは考えも付きませんでしたし、予想もしなかったのですが、休みの日でも現金の借り入れが問題ないことが解ってすごく便利だなと感心しました。
ここのところ、当座しのぎを銀行に頼る人が、高割合になっています。
銀行での借金は、低金利で返済が軽負担で済みます。
さらに最高借入限度額が高いので、汎用性があってとても便利なのです。
年収の高低にかかわらず借りられるので制度の面でもかなり借入しやすくなっています。
僕の兄は真面目でしたが、いつのまにかキャッシングしていていつもお財布の中が苦しいという状態になっていました。
贅沢品を買わなくても、友人との付き合いはハンパなかったですから、一気にお金が足りなくなってしまうのも当然ですよね。
そのとき過去に一度だけ利用したことのあるキャッシングに手が伸びたんです。
しかし余裕ができるのは一時的で、相変わらずの使い方をしていて、不安に思って計算してみると借金が膨らんでいて真っ青になったのです。
大事にしていた車を売ったうえで友達にも借金をしてなんとか一括返済し、それからキャッシングは利用しなくなりました。
「カードローンのカード持ってる? あれ、繰上げで一括返済ができるんだよ」遠方の会社に転職が決まったとき、壮行会で先輩に言われました。
どうしてなのか聞くと、数年前に知人が複数のカードローンの返済を抱えてどうしようもなくなってしまったことをあとになって知ったのだそうです。
結構、深刻な状況だったとか。
CMや電車の車内広告を見て、僕も便利だなとは思いますが、あとで返さなければいけないお金だという感覚が鈍ってしまうのかもしれません。
便利だからこそ怖いというのも変ですが、気をつけることが大事なのだと思いました。